研修でビジネスマナーを教えよう【社員の戦力をアップ】

社会人としての自覚

講義

短期間で身に付く

間もなく新年度ですが、どこの企業も新年度には多くの新入社員を迎えます。彼らの存在は職場に新しい風を吹き込んでくれますし、なるべく早いうちに戦力として働いて欲しいと願っているはずです。そんな彼らにとっての最初の課題が、新入社員研修ではないでしょうか。企業によって期間が異なりますが、一般的には二週間〜一ヶ月程度にわたって行われます。かつては社内独自のマニュアルで行われることが多かった新入社員研修ですが、現在は専任のマナー講師を招いて行われることが増えています。学生の社会人は自覚が180度変わりますし、厳しい新入社員研修を終えた彼らの表情は生き生きと輝いています。専用のカリキュラムに沿って進められる新入社員研修ですが、やはりメインは顧客対応になります。名刺交換や電話対応は仕事の基本ですが、案外出来ていないケースが目立っています。ビジネスマナーを熟知しておくと、あらゆるシーンで役に立ちます。謝罪やクレーム対応もそうですし、知っておくと危機管理にも繋がります。そして、近年は変わり種の新入社員研修を実施する企業も増えています。無人島でのキャンプを課すところもありますし、四国の企業では歩き遍路を通して社員の根気と絆を養うケースもあります。協調性や達成感を味わうことが出来ますし、新入社員の能力向上に一役買っているようです。社会で生きて行くのは大変ですが、新人社員研修を行なうことで、サポート体制が整えることが重要です。

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